聖光学院中学の2015年の国語の試験の傾向

過去問に見る聖光学院中学の国語の試験の傾向
聖光学院中学の国語の試験については、過去問を参照するとある程度傾向が決まっています。大問は4問となり、漢字の書き取り問題、慣用句に関する問題、長文読解問題が出題される傾向が続いています。

2015年の聖光学院中学の国語の試験の傾向
2015年についても通例通りのスタイルの試験となりました。大問1は漢字の書き取りの問題、大問2は語句の知識に関する問題、大問3は文学的文書の読解問題、大問4は説明的文書の読解問題となっています。

2015年の聖光学院中学の国語の大問1
大問1は通例通り漢字の書き取り問題となり、出題された問題は、「率先」、「精根」、「奏功」、「厳」、「拝」でした。

2015年の聖光学院中学の国語の大問2
大問2に関しては、語句の知識に関する問題で「うでだめし」などの語句を知っているかが問われました。

2015年の聖光学院中学の国語の大問3
大問3は小説の一節からの読解問題で出典は乾ルカの「願いながら、祈りながら」で、主人公の心情を問う問題が多い傾向でした。

2015年の聖光学院中学の国語の大問4
大問4は説明的文書の読解問題で、出典は黒崎正男の「今生きるための哲学的思考」でした。聖光学院中学の説明的文章は哲学の文章が多い傾向にあります。