聖光学院中学の2016年の国語の試験の傾向

過去問に見る聖光学院中学の国語の試験の出題傾向
過去5年ほど振り返ると、聖光学院中学の国語の試験の出題傾向は決まっていて、漢字の書き取りと、総合的な国語力、小説の読解、論説文の読解が出題されています。

2016年の聖光学院中学の国語の試験の概要は?
2016年の聖光学院中学の国語の試験もいつも通り、大問が4問で大問1が漢字の書き取り、大問2が総合知識問題、大問3が小説文の読解、大問4が論説文の読解となっています。

2016年の大問1の傾向
大問1は通例通り漢字の書き取り問題となりましたが、「何色」、「合点」、「要領」、「閉口」、「様相」が出題されました。極端な難問は出題されない傾向です。

2016年の大問2の傾向
大問2については、形容詞を記載する問題で、「ただごとではない」などの問題が出題されました。

2016年の大問3の傾向
大問3は平山瑞穂の「遠すぎた輝き、今ここを照らす光」という小説から出題されました。主人公の心情を考察させる問題が多い傾向でした。

2016年の大問4の傾向
大問4は論説文の読解問題でしたが、哲学的文章であったため少々難解でした。記載された内容を言葉を言い換えて自分の文章で記載させるといった問題が出題されました。